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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年05月31日

なんだか最近ドリアンネタが多い・・・



なんていわないで(笑)

マレーシアはペナン島に住んでいて、このシーズンにドリアンを食べないというのは果てしなくもったいないことなので、必然とドリアン食ったとか、旨いとか、酒を飲めない(ドリアンを食した後は飲酒厳禁だといわれています)とか、そういう話題になってしまうわけです。

今日は、先日購入したドリアンと近くのナシ・カンダールレストランで購入してきたご飯を食しました。





え、ドリアンてフルーツでしょう?
そんなことを思われるかもしれませんが、うまいのです。
ご飯との相性抜群。
試す機会があれば、絶対にやってみてください!

まだシーズンは始まったばかり。
しばらくドリアンレポートは続きそうです(笑)

  


Posted by D-Drops at 22:00Comments(0)にとろの日記

2009年05月31日

ぬかった・・・



土砂降りの雨が上がった後、少し遅めの朝ごはんを食べながらぷちハイキングにいきました。

そのあとはノリに任せて、ペナンで一番質のいいドリアンが手に入る、Balik Plauにいきました。
僕の朋友エイドリアンの友人を頼って、現地に車で直行したのですが、その友人は帰宅しておらず(ノンアポだからしょうがない)落ち込むも、偶然在宅だったお姉さんにガイドをしてもらって、ドリアンを食いつつ、ナツメグジュースを飲んだり、海を見に行ったり、山の上のタイ料理を食べに行ったり、京劇を見たりと、かなり満載な一日でした。

ぬかった・・・とタイトルに入れたのは、これだけ充実した一日であったにもかかわらず、カメラを忘れたため、写真が一枚もとれなかったからです。

正確に言えば、僕のNokia君がおさめた数枚の画像があるのだけれど、カメラがアレなので、あまり使えない。というか、転送の仕方がわからない。(マニュアルはネットからダウンロード可能だけれども、めんどくさいのでしません)

京劇の写真とか撮りたかったのだけれどなぁ・・。

ぬかった・・・。  


Posted by D-Drops at 03:14Comments(0)にとろの日記

2009年05月30日

早起きしたのに三文の得どころか




びしばし雨が降っておりますがな。
英語ではこんな大雨のことをrain cats and dogsといいます。

本日はビーチに出かける予定があって3時には寝て、7時15分という早起きをしたのに、この有様です。
おかしいなー。
普段はものすごく晴れ男なのに。
誰だ、、強力な雨人間。

あぁ~早起きしたのに三文の得はしなかったです。
プリングルス(ワイルドスパイス味!なんて東南アジア)かじりながら本でもよみますかね。  


Posted by D-Drops at 09:16Comments(0)にとろの日記

2009年05月28日

あ~あ・・・



書いたのに・・消えちゃった・・。
心が折れた・・。

とりあえず画像のっけるだけしときます。

新しいウイスキー



それと、デザートの一つ豆腐花dòufuhuā(多分ピンインこれでいいと思います)。



絹豆腐を黒蜜の中にダイブさせた感じのやつ。
うめーっす。  


Posted by D-Drops at 03:47Comments(0)にとろの日記

2009年05月25日

王様の季節





王様の季節がついにやってきました。

果物の王様、ドリアン先生です。

さすがシーズン、とてもとても美味でした。
あの独特のにおいが、初めて食べたときには苦痛でしかなくて、普段吸わないタバコをふかしてなんとか口の中のにおいを消そうとしたほどです。(結果的にはにおいが混ざって悪化したのですが)

が、いまは違います。

あのにおいを嗅ぐと食欲を刺激されて、食べたい衝動に駆られます。

においも味も、まさに、果物の王様!



んで、ナイトマーケットでげっとした春巻。
こちらではPoh Piahという名前で売られています。



んで、おまけ。
たこ焼きがナイトマーケットで売ってました。
味も悪くない!おいしく頂きました。
しかし、あのたこ焼きの鉄板、、どこで買ったんだろう・・?  


Posted by D-Drops at 02:20Comments(0)にとろの日記

2009年05月22日

ナイトマーケット




国際課のお姉さまにお宅によんでいただき、後輩と共にナイトマーケットに行ってきました。

ナイトマーケットといっても、観光客向けのところではなく、ローカルの人々に向けて開かれる本気のナイトマーケットです。

海沿いに開かれていたマーケットは日の入りの時間から夜中前まで続きます。
モスクが近くにあって、独特の雰囲気がたまりません。


海際


ココナッツシェイク屋さん


お菓子的なsomething(cucur peneramというらしい)


そのお菓子的なsomethingのメイキング画像


そしておまちかね、ドリアン先生
スティッキーなお米といっしょにたべます。

うましうまし。今度は桟橋から夕日を眺めたいなー。
今回はもう暗くなってしまっていたので、せっかく海沿いなのにあまり景色を楽しむ時間はなかったのです。うむ、また次回ね。

国際課のおねいさま、ご招待有難うござりました。
  


Posted by D-Drops at 16:13Comments(0)にとろの日記

2009年05月21日

うましうまし



りんごに続き連日トロピカルフルーツを満喫。

昨日はマンゴーとなぞの緑色の果物を購入。

今日はライムジュース(Limau Ais)を作るためにライムを購入。


それにしても、やはり南国だけあって、果物は安い。
価格表示は基本KG単位です。
マンゴーなんかも1KGで100円するかしないかです。
日本だとどのくらいするのだろう。

生野菜取れないぶんをここで補給するしかないですな~。
うましうまし。  


Posted by D-Drops at 14:16Comments(0)にとろの日記

2009年05月19日

りんごの皮むきトライアル





昨日ハウスメイトにもらったりんごをむいた。

本当は皮ごとかじるのがすきなのだけれど、、たぶんかじったら農薬を一緒に摂取してしまうのでしかたなくあきらめる(最近のりんごはどこの国でも丸かじりできず寂しいですな)。

遊び心をかねて皮を一息につなげてむけるかトライ。
あえなく失敗。

こっちにきて包丁を握るきかいがないから鈍ってるなぁ・・・。
そろそろ自炊の道具をそろえますかね。
  


Posted by D-Drops at 19:01Comments(0)にとろの日記

2009年05月17日

マレーシアのクラブ

クラブに行ってきました。

22時から3時までフルで、昼間のトレッキングがなかったかのように踊り狂いました。
訪中した時にいったクラブよりもダンスステージは熱かったです。
できもしないのにダンスバトルもどきをしてみました。
ダンスっぽいマーシャルアーツになってました。しょせんそんなもんです(笑)

しかしながら、踊りながらDJを観察していて改めておもったのですが、DJってなんか凄い。仕組みを全然しらないくせになんなんですが。アレだけ集まった人間のフィーリングを感じ取って絶妙のタイミングで音を出してくる、まさにインプロビセーションです。

言葉も交わしたこともない人間とダンスが終わった後には言葉を交わす必要のないくらいの親近感を得ている。これも一つの表現の形ですね。

またいきたいなー。

というか、そろそろ寝よう。うん。  


Posted by D-Drops at 05:41Comments(0)にとろの日記

2009年05月16日

TAMAN NEGARA ハイキング?トレッキング??





TAMAN NEGARA
国立公園へのピクニック。

のはずが、なんだかトレッキング?といっても過言ではないような道をぬけて海岸へ。



休憩場所で、もっていったギターを弾きながら華人の友人と『世界に一つだけの花』を日馬合同演奏。
先日から教えておあげていた成果がばっちり、違和感なく日本語歌詞を歌いこなしてました。
こんどは僕が現地の歌を教えてもらいます。



そのあとは少しお勉強。
海がめの生態などについて、国立公園のレンジャーどのからレクチャーをうける。
全部マレー語。思っていたより理解できたけれど、力不足を痛感する。



あふれ出る小亀たち。  


Posted by D-Drops at 18:49Comments(0)にとろの日記

2009年05月15日

GHIBLI COLLECTION





もう言葉はいりませんね。

ジブリです。



ちゃんと製品保障のマークがついています。
正式版です。多分。



優秀なのは、ほとんどの映画が収録されているところ。
これで89RMの1/2なのだからたまらない。

とりあえず『耳をすませば』で純真な気持ちになろう。  


Posted by D-Drops at 20:42Comments(0)にとろの日記

2009年05月15日

バーガー再び





この前アップしたバーガー屋台で再び買い物。

昨日の夕食はワンタン・ミーを食べたのですが、そのあと大学までぶらぶらと散歩をして、夜のキャンパスを歩き回っていたら小腹がすいたので帰りに買いました。

写真に写っているのは Ayam Burger、鶏肉がはさんであるバーガーです。
牛よりもすっきりしていてお気に入り。

中身はこんなん



これで100円ちょっとなのだから驚きですな。  


Posted by D-Drops at 02:59Comments(0)にとろの日記

2009年05月14日

今日のわんこ



我輩は犬である。名前はまだ無い。



今日のわんこ、相変わらず昼寝。

去年ここにきたときにはいなかったのに、今年きたらいつの間にか住み着いてました。
英語も中国語もマレー語も日本語も、わかっているかもしれないし、わかっていないかもしれない。

でも、僕が玄関にでていくとのそのそと起き上がって見送りをしてくれるかわいらしいやつです。

そういえば、先日面白いはなしをいただきました。
まだ決定かどうかはわからないのでなんともいえないですが、決定したらすごいことになりそうです。
また進展があったら報告します。

郵便物の到着を待って、図書館だ。  


Posted by D-Drops at 13:57Comments(0)にとろの日記

2009年05月13日

対蚊汎用兵器<蚊帳mosquite net>



一晩明け、新たな兵器を導入。

昨夜は窓をあけっぱにしておいたおかげか、目は痛くなりませでした。
やはり換気は大事ですよ。

ただ、窓をあけっぱにすることにより、虫たちの侵入が容易になりました。

そこで対蚊、その他虫汎用兵器を導入



なんだかどっかの海の中のクラゲみたいですな。

兵器というか、防戦一方ですが。

これで窓を開け放すことへの対策はできたでしょう。

ってゆうか、窓に工夫して網張ればそもそも部屋への侵入を防げるのか・・。

また今度試してみよう。
それまでは、これで我慢。  


Posted by D-Drops at 19:04Comments(0)にとろの日記

2009年05月13日

激烈蚊取り線香



南国において避けようのない彼ら、

モスキートどのたち。

僕のひざをめがけて日々特攻を決めまくってきます。

あまりにもさされるもんだからいい加減対処策を考え、手っ取り早く伝統的な方法でアプローチ。



先人の知恵にすがります。

早速燃やしてモスキート君たちに反撃し、見事に多くを撃退したのですが、なんだか目が痛い。
目が~目が~なんてムスカ大佐みたいにふざけてる余裕がないくらいに。
お寺とかである、煙を身体にあてるとその部位が健康になる、なんてうたってる煙を目に直接あてた感じです。超しみる。

はてと箱をみてみると



・・・DIRECTIONS FOR USEの最下段をご覧ください。

「60㎡の部屋で8時間効果持続8 hours in a 60m3 room.」

参考によれば、60m3=3(h)x4(w)x5(b)

なので、およそ僕の部屋の二倍

そんなものを窓を閉め切って使ってりゃ目も痛くなるわ。

今日はちゃんと窓あけよ。

  


Posted by D-Drops at 01:22Comments(0)にとろの日記

2009年05月09日

窓からみえるのは



窓からみえるのは、

教習所。

airyでとてもよろしいです。

教習者はあまり走っておらず、のどかでいい感じです。 

ただ、一歩大通りに出れば、教習所での穏やかさとは真逆のfurious driving。
本当に注意が必要です。  


Posted by D-Drops at 17:57Comments(0)にとろの日記

2009年05月09日

CLUB’99’




こちら産のウイスキーです。

ウイスキーは糖分が少ないので健康によいとの情報を入手したので、身体を気遣い購入。
これからは健康の時代ですからね。健康第一。

別に、、ビールが高くて手をのばしづらいとか、アルコールが高いほうが効率よく酔えるとかではないのですよ。健康のためです。健康。
  


Posted by D-Drops at 10:00Comments(0)

2009年05月08日

真夜中のバーガー





先日いった、真夜中のバーガー屋台。

でかくて旨い。

バーガーの写真はとりわすれました。

イスラム国らしく、バーガーの肉はチキンどす。  


Posted by D-Drops at 11:50Comments(2)にとろの日記

2009年05月08日

小説の読み方講座



ついに買った、サザーランド老師のHow to Read A Novel

先述の『キャナリー・ロウ』を既に読み終わったので次はこちらを読む。

サザーランド老師は僕の最も尊敬する文学者の一人です。
初めて彼の著書『ヒースクリフは殺人犯か?』に目を通したときから心をがっちりつかまれてしまっています。

今の文学批評などで用いられているテクニックは学際的で、知的興奮を呼び起こしてくれると言う意味で非常に面白いのですが、如何せん疲れます。思想性、芸術性(、そして多少の憎しみと優越感)に満ちた文章は必然的に難解なものになり、時に「文学を読む」という楽しさをもはや感じることのできないような文章に出会うときもあります。

サザーランドの用いる手法は、「作品世界と読者の世界との間に仕切りが存在しないかのように、テクストのなかに入り込んで論じる」ものだ。(廣野231)

このような老師の方法は、批評の小難しい文章を読んでいるあの独特の感覚をまったく感じさせず、まるで物知りの学校の先生から、自分がこれまで聞いたこともないような知識欲を刺激するような話をしてもらっているような感覚を呼び起こします。

毎週雪崩のように出版される本を前にどれを手に取ろうかいつも書店で悩んでしまう方、お勧めの本です。(まだ拾い読みしかしてませんが、英語も非常に分かりやすく、すらすら読めますよ)。


Works Cited

Sutherland, John. How to Read A Novel. New York: St. Martin's, 2006.

廣野由美子『批評理論入門―「フランケンシュタイン」解剖講義―』中公新書、2005年。  


Posted by D-Drops at 08:00Comments(0)にとろの日記

2009年05月07日

スタインベック





ジョン・スタインベック。

『怒りの葡萄』、『エデンの東』、『ハツカネズミと人間』で有名なアメリカの小説家です。

写真の作品は『キャナリー・ロウ―缶詰横丁』の原書です。
既に翻訳が絶版になっているところからしても、もはや日本ではあまり読まれていない作品ですが、上記の代表作にまったく劣らない名作です。(少なくとも僕はそう思います。)

資本の暴走に翻弄される日本の中において生きるということはどういうことなのか、そんなことを考えさせてくれる作品です。

あまりに好きなくせに、渡航の際に持ってき忘れたのでこっちで購入しました。

32.9RM(≒900円)、、まぁまぁ、許容範囲ですな。
本は全然安くないんだよな~、マレーシア。
  


Posted by D-Drops at 20:30Comments(0)にとろの日記