京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年07月30日

夜の研究室

この感じ大好きです。

家でなかなか落ち着いて勉強できない僕はいつも遅くまで研究室に残ってます。
9時を過ぎるとかなり静か、というか、人の気配がなくなっていく。

もとからコンパクトな院だからね。

この、一棟を占領しているような感じってなんかいい。
  


Posted by D-Drops at 21:35Comments(0)にとろの日記

2008年07月29日

ホイットマンー

漸く終わりが見えてきました。レポート。

研究者の卵が情けないばかりですが、僕は筆の進み具合にムラがものすごくあります。

今はダメな時期。


とりあえず、妥協しないように最後まで粘ります。

頑張れ、オレ!
  


Posted by D-Drops at 23:54Comments(0)にとろの日記

2008年07月26日

思い出の一ページ…

って邪魔!坊主頭、邪魔!

僕の後輩でした。

昨日から今日昼にかけて、中国から日本を訪れている北京大学の学生及び院生と合宿(ディスカッションと交流)してきました。

流石中国の最高峰の大学であるだけに、殆どの方が英語を理解してくれたので非常に興味深い議論を交わす事ができました。驚いたのは、北京大学の日本語学科の生徒達は一年、二年生という低回生の時点でかなりの日本語運用能力を持っていること(少なくとも今回来た人は!)。

衝撃的でした。

外国人が自分の母国語と文化に多大な興味を抱き、その勉強をしている。改めて自国の文化を見直すきっかけになりました。

あと、中国語を学ばねばならぬ。ということ。

心に火がともっちまったですよ。僕も文学者の端くれなので、北京大学の学生に中国の詩を暗誦してもらった際に感じたあの感覚。中国語の音の美しさ。

今回は英語に訳してもらって意味を理解しましたが、次はきいて理解したい。自分で暗誦したい。

マレー語と平行してやりますよ。どの道シンガポールでは中国語が通じるだろうしね。

英語を自分のものとして胸をはれるようになった今(ということにしといて)、次なるものに取り組みます。マレー語、中国語、ホミ・バーバ。うーん…目回りそう(笑)
  


Posted by D-Drops at 17:29Comments(0)にとろの日記

2008年07月24日

Howpoetic..!!

All's fair in love and war.

「愛と戦争の中では何でもフェアなのさ」

とでも訳そうか。邦訳はどうなってるかな?

ハリポタ7巻からの引用です。なんて詩的なフレーズ・・!イギリス文学を読んでいると感じますね。ハリポタは呪文や名前、標語なんかにもかなりウィットがきいてます。

Magic is Might.

「魔法は万能」に「魔法はいい加減」のコノテーション。

Shakespeareなんかを読んでいてもいつも思うんだけど、ほんとにお洒落。音読してみると分かります。綺麗な文やね。児童文学は侮れん。
松岡さんの邦訳は本当に優しいタッチで素晴らしいけれど、やはり英語の重要なディテールを再現するのは不可能ですね。というか言語体系が違うんだから物理的に無理です。クソ、ヤハウェーめ。翻訳者が頭抱えるのも、英語できない学生が苦しむのもあなたのせいなんですからね!バベルの塔ごときで…大人気ないですよ。

まぁ、楽しめるようになれば、逆に美しい幾つもの言語バラエティーが存在することは良いことですがね。僕は幸せです。

はい。自己満ですね(笑)
  


Posted by D-Drops at 16:13Comments(0)にとろの日記

2008年07月23日

ついに出たね

邦訳。

やっとでたか。という感じです。まぁまぁ、僕はハリポタシリーズの邦訳は好きなので批判はしませんが、もう少し早かったら尚いいかな。
僕は原書で読んでしまっているので、特に新鮮さはないですが、漸く同僚達とネタバレを気にせず話せます。

どれだけこれを待っていたことか。

今日からは原書をもう一回復習してからいよいよ邦訳読みますかね。

これも一つの勉強!いつか僕もシンガポール・マレーシアの英語文学の邦訳をだしたいですな。
  


Posted by D-Drops at 23:49Comments(0)にとろの日記

2008年07月21日

回想

前日行われたチャリティーイベントのステージの断片。

書道の固定化されたイメージが刷新され、またそれに伴い言葉の不思議な力(ソシュールに始まる記号学の議論を踏まえた上で)を新たに感じました。

回想、時にそれは逃避の別形態であったりします。


うむ…そろそろ渡馬の準備をしなきゃな。分かってるんだ。
とりあえず航空券だけとっとこうかなぁ
  


Posted by D-Drops at 21:22Comments(0)にとろの日記

2008年07月20日

これってどうなん?

買ってみたものの。
収められているゲーテの言葉の殆どは散文、戯曲等からの切り取りで、本来の文脈を想像できないくらい、一種のアフォリズムに変化させられています。

コイツを読んで、いたずらに引用するのは危険そうです。本来の文脈を知っている人間と対峙したらその時点で耐え難い自らの恥を晒すことになるからです。

ただね、ゲーテの著作の選択をするときの補助には使えそうです。面白い言葉を見つけたらその作品を読んでみる、ってなかんじで。

ただ、そんなこといいながらも面白がって読んでいる自分がいます。
  


Posted by D-Drops at 20:29Comments(0)にとろの日記

2008年07月19日

すっげぇ!

今から中国・ミャンマー災害チャリティーイベントです。

講演者の方と話をしてきました。外務省の方どす。

名刺もらっちったー
  


Posted by D-Drops at 14:13Comments(0)にとろの日記

2008年07月17日

朝っぱらから形而上学を

起きれたー。最近睡眠なのか、仮眠なのかよくわからなくなってます。にとろです。

写真は我が家のにとろライブラリーの中のプチレア本です。
ネットならばまだ手に入るけど、その内なくなるだろうフェミニズムの古典、『第二の性』。

「人は女に生まれない。女になるのだ」というあの有名なフレーズの源です。

この本も今は絶版になってしまってます。再版するんかなぁ。名著が絶版になってしまうのは切ないですね。
  


Posted by D-Drops at 07:39Comments(0)にとろの日記

2008年07月17日

なんとか…

発表のレジュメがまとまりました。明日の夜明けまでに体裁を整えて、朝一番に輪転機回します。

一息…

つけねぇ!レジュメ刷り終わったら英詩のクラスで暗誦。昼は今日に引き続きチャリティーイベントのMC、夜までにマレーシア科学大学宛てにFAX、明日朝一番で国際郵送。

休めねー。



  


Posted by D-Drops at 01:01Comments(0)にとろの日記

2008年07月13日

アンダーザローズ

うむ。秀逸。

面白いっす。

やはり一日中形而上学的で、難解なテクストを読んだ後には純粋に楽しめる作品が欲しいね。
  


Posted by D-Drops at 23:30Comments(0)にとろの日記

2008年07月11日

これ以上素晴らしいことはない

おはようございます。にとろです。

昨夜縦コンをしました。今年渡馬する学部生達とです。

やはり渡航(飛行機だけどね)前の彼らは興味があるらしく、特に去年リーダーをしていたこともあって、大体どこのテーブルに歩いていっても何かしら質問なりお喋りなんかをしながら楽しく飲みました。

いや、これ以上に素晴らしいことはないですね。

飲みながら、くっちゃべりながら・・・飲む(笑)帰ったらいつのまにか朝になっている。

朝起きたら、先日のオペラ公演の際に総監督をしていたミッシェル・ワッセルマン氏から電話。なにか相談したいことがあるそう。何かはわからないけれど、素敵な「におい」だけはプンプンしてきます。お昼休み(まぁこの時間帯に彼のオフィスに行くわけだから事実上お昼休みはないわけだけど)が楽しみですわ。

さ、今日も楽しもう。
  


Posted by D-Drops at 09:28Comments(0)にとろの日記

2008年07月08日

久しぶりだというのに

もう帰りたい(笑) バイトです。衣笠にある学校から驚異的なスピードで三条まできたせいか、汗が止まりません。

まだ新陳代謝は落ちてないようだ。
  


Posted by D-Drops at 19:22Comments(0)にとろの日記

2008年07月07日

ジョジョの踊子

おいおい、これは反則だぜよ。

川端康成に荒木飛呂彦カバー。なんというステキなハイブリッド。

正直選択肢は「買う」か"purchase"するしか有りませんでした。「はい」か"yes"なのかという選択と精神の深層構造的には同義ですな。

また財布から野口氏が吹っ飛んでいった…。早くはいれ、バイト代!
  


Posted by D-Drops at 19:24Comments(0)にとろの日記

2008年07月06日

それがステージの上であったなら

何気ない会話もその楽しさやワクワク感は2倍になります。

単体ならばしょうもないギャグでもその体への浸透率は3倍になります。

構造的欠陥を孕んだコンロの上で焼く焼肉(食べ放題!)もステージを共有した仲間とならばそのおいしさは100倍になります。

僕はそんな人間みたいです。


今日の公演をもってイタリアオペラ、『愛の妙薬』は終了いたしました。今日までメンネル引退後の僕をその一部として扱ってくれた混声合唱団メディックスの皆や、共演者の京芸の皆さんともしばしお別れです。いざとなってみると、自分がこれまで幾度となく経験しているはずなのに、なかなか慣れることの出来ない寂しさをやはり感じます。

きっとまたいつか・・・。

ここで共演したのはきっと何か素敵な縁。是非今後公演等を行う際には教えてください、きっといきます!

それにしても、学ぶことの多かったステージでした。一見無関係に見える僕の研究分野にも少なからず影響を及ぼした経験だったと思います。共演した人々とはまたいつか一緒に歌いたいですな。うん、マジで。



  


Posted by D-Drops at 00:14Comments(0)にとろの日記

2008年07月04日

いよいよ千秋楽公演

ゲネプロ終了。

本日起床時間9:00、電車到着9:09、起きていきなりの絶対絶命。幸いこれまで鍛え上げてきた圧倒的な脚力もあってかギリギリ間に合いました。まさに奇跡。50#JIS2D52#/hはでてましたね、多分(笑)

明日は余裕を持ってでかけます。うん。
さて、いよいよ明日は千秋楽公演。悔いの残らないように気を張っていきます!

  


Posted by D-Drops at 21:45Comments(0)にとろの日記

2008年07月02日

ヨムヨム!

デザインが半端ない。新潮社からの活字離れ現代っ子たちへの最新兵器。

『Yom Yom』

と横にあるのは新装版(限定Specialカバー!)の古典的作品。

実際は古典では全然ないけれども、ヨムヨムで活躍するような作家と比べれば、やはり横に並ぶ、「限定」という形容詞なくしては手に取られないような太宰、夏目、宮崎賢治、アンデルセンなんて作家達はやはり古典的と形容できるだろう。

今回買った新装版はコンテンツと言うよりは、その外見に圧倒的な印象を抱かされて購入した。(実際アンデルセンの『絵のない絵本』意外は全部「一冊以上」(笑)本棚の中に収まっている)

だんだんデジタル化が進んでゆくにつれて本が読まれなくなっていくという(マッツァリーノは『反社会学講義』の中で「若者」の活字離れを明確なデータを用いて否定していますが)文脈の中でこういった古典的作品が出版されるのは文学者(の卵)としては嬉しいですね。

ただ、それでもまだ依然として残念に思うことは、度々復刻されるのは、今回購入したような書籍のようなメジャークラスな古典的作品にほぼ限られるという限定条件が常に出版業界にはついて回るということです。

資本主義経済の文脈の中では仕方ないことなんですがね。売れなきゃ意味ないっすから(売り手にはね)。でも、やっぱりそこまでメジャーでなくとも面白い作品てのはあるのに、どうもそういったものはなかなか再版されない。ユゴーの『ノートルダム・ド=パリ』やスタインベックの『缶詰め横町』なんて名作中の名作だと思うんですが…。前者はディズニーアニメにもなってるし(『ノートルダムの鐘』)。

公共事業てこんなところで出てきて欲しいところですが、そうはいかないんだろうねぇ。古本屋商売あがったりになっちゃうもんね。でも、出版当日2、300円だった文庫本が2、3000円なんてプレミアつくくらい貴重性があるんなら再版しろよと文句を垂れるわけですが。(先日東京は神保町を必死になって探し回って発見した石川達三の『そうぼう(変換できない!)』は某有名書籍販売サイトでは2000円代で取引がされています)

公共事業の名の下におままごとして遊ぶのもいいけど、もうちょい「公共事業」の特殊性をいかしたことやればいいのにね。

あ、そろそろ時間。
本日はオペラの本番!長岡京記念文化会館です。

飯食いがてら出かけますかね〜。

そんでは!
  


Posted by D-Drops at 12:01Comments(0)にとろの日記

2008年07月01日

ゲネプロ

先ほどまでオペラ会場の長岡京記念文化会館にてGPをしていました。一般的にいう前日通しリハーサルです。

メイクしました。

明かせるような顔ではありません(笑)

いや、メイクさん達の技術は半端ないっす。材料が悪(ry

兎にも角にも明日はいよいよ本番一発目!今日の反省を生かしてステージに貢献できるよう頑張ろう。気合い入れるぜ〜。
  


Posted by D-Drops at 21:24Comments(0)にとろの日記