京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年05月31日

TheTasteofHours

「時間の味わい」とでも訳そうか、シンプルに「時間の味」でもいいような気はするけど、やっぱり味わいのほうが本文に形を持たせられるかな?

どうも、にとろです。

何のこっちゃとお感じだと思います。

英詩です。この前届いたやつ。

何て素敵なタイトルでしょう。「時間の味わい」。

著作権の都合上本文(拙訳ですが)を載せられないのが残念すぎる。

なかなか帰ってこない「人」をジリジリしながら待っている「人」の詩です。

切なくて、抱き締めたくなるような詩です。主語を抜かしたのは僕にその具体的な対象がなく、リアリティが無いからです(笑)

まぁ他の読み方もできるからまったくないわけでもないですが。

しかも、この詩がFolly & Grief という詩集のFolly(愚かな行為。←この辞書定義は少し乱暴すぎます。ここで訳すならば「しょーもないこと」位が適当かな?)に入ってるということ。それがたまらん。

しょーもないことにこそ面白さ、深さ、意味があるんだと思います。

こんな素晴らしい詩が日本にまったく入ってないってのは残念すぎると共にちょっと優越感ですね。日本ではこの本持ってる人、10人に満たないんじゃないかと思います。特別な研究者含め。

豪$たんまりはたいただけありますね。幸せ〜。
  


Posted by D-Drops at 15:29Comments(0)にとろの日記

2008年05月29日

進路相談

恩師、兄貴分との食事帰り。にとろです。

さらに今回はマレーシア科学大学の教授、ルスラン氏も一緒でした。

課外マレー語講座を受けながらいろいろ質問しました。

ついでに進路に関して非常に有益なアドバイスも頂きました。院生は教授に近いと言えど、ここまで近いのは珍しいかもしれません。つくづく僕は人の巡り合わせに恵まれているようです。

進路が固まってきました。

久々にビールも飲んで(ご馳走になりました)個人進路相談。半額の学費でこれは素晴らしい!幸せですわ。明日から一層頑張ろ〜!
  


Posted by D-Drops at 21:51Comments(0)にとろの日記

2008年05月28日

いやぁ…逃避やねぇ

玉ねぎを飴色に炒めるところから始める。一時間近くかかったかな?

まぁ一瞬だけ逃避〜。

さぁ、準備準備。
  


Posted by D-Drops at 01:43Comments(0)にとろの日記

2008年05月27日

届いた〜!!

ジェニファー・ハリソンの著作!

幸せ〜。

明後日講演なのにはまってしまいそう。
でも、一冊だけ絶版になってて手に入らなかった…。処女作が…。

でも、来年出る新作を送ってくれると編集のケビンから直接手紙を頂きましたのでOK。処女作にはいってるのは大体入ってるんだって。

ブラックペッパー社はいい出版社です。メール対応も丁寧だし、商品発送も迅速!何よりも、訳の分からん日本人の研究者もどきの僕のことを覚えてくれてて丁寧な手紙をくれたケビンが素敵すぎる。
新しい楽しみもできたし、講演頑張ろ〜。

  


Posted by D-Drops at 20:49Comments(0)にとろの日記

2008年05月27日

声が伸びた…?

かな?どうも、にとろです。

さっき部活(今は引退してるけど)で後輩の個人練習をみてきました。本当は僕がオペラの練習しにいったんだけど、すでに練習初めてたから暫くみて、空きをまつことに。

一回生のこでしたが、やっぱり名門高校から合唱推薦できただけあってなかなかいい声をしてました。

ただ、本人が感じていたように、高音域に伸び悩みというか、限界を感じていたみたい。なまじ喉が強いこだから体を使うことになれてないんやね。まだ喉に頼ってる感じ。

なんかこういうと非常に嫌みっぽくていやなんですが、僕は比較的音域が広いのであまり高音域に悩んだ事がないのでアドバイスを求められた際に困ったのですが、いくつか練習法を試してみました。
すぐには変わらないと思うけど、徐々に高音域が開発されていったらいいなぁと思います。ガッツがあるこなので先が楽しみ。

そのあとに自分も声を出して明日の荒立ちのシーンを復習しました。

結構覚えるシーンなのですぐ飽きます。トレーニングがてらプッチーニの遺作『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」というアリアを歌ってみました。最高音がH(上のシ)で僕の音域ギリギリなのでまぁ上手くはいかんだろうと思っていましたが、意外とすんなりいけてしまいました。もちろんまだやはりHの部分では満足にはほど遠い鳴りですが、Aはそこそこなっていたのではないかと(^ε^)

ちっと上が伸びたかな?と感じた瞬間でした。しかし、まだ満足するには早すぎるからまだまだ追求していきたいと思います。

あぁ〜やっぱり歌うっていいなぁ。オペラは歌だけでなく演技もあるのでより楽しいです。歌劇。これからも首突っ込みたい世界です。先輩にボイストレーナー紹介してもらおうかなぁ
  


Posted by D-Drops at 16:59Comments(0)にとろの日記

2008年05月26日

もうすぐ・・もうすぐなんだ

開放のときが・・

先週、修士課程一回生の研究発表一回目を終える。大量のアドバイス及びお叱りをいただく。ちょっとへこみ、すぐ悔しさから立ち上がり、図書館にて大量のreaderおよび理論書を借りてくる。読み、その言説の複雑さに切れそうになる。

今週はさしあたり発表の一区切り。発表というか「講演」だけど。

僕のふるさとの遥か西、名古屋についての発表。ちなみに、僕は「英語文学(英米ではない)」の研究者(の卵)です。専門外もいいところ。

専門外のことで人を楽しませるスキルを身につけるというコンセプトのもとクラスの学生が自分で選んだテーマについて講演をしていきます。発表ではなく、講演です。おもっくそ上から目線。語るんです。そのテーマについて。僕も語ります。「名古屋」とその背後に潜むイデオロギーの痕跡とそれによって抑圧されている民のことを!(専門に近づいてきました)

今週木曜の講演さえ終わればあとは7月まで立て込んだ発表乃至講演はないっす。あとちっとだ。

今回の講演は、かなり気合を入れて資料を用意しているので絶対成功させたいと思います。久々に数時間もかけて映像を作ったんです。スターウォーズ風のオープニングムービーを。しかもかなり本格的にAdobeのPremire Pro2.0を使って。ハイクオリティー!

あとちょっとだ!  


Posted by D-Drops at 23:43Comments(0)

2008年05月25日

25日

今月もやってますね。北野天満の市。


面白いもんならんでていいんですが…


純粋にラーメン大鉄を食いに行きたい僕にとっては障害以外の何者でもないっす(汗


まぁ、ラーメン旨いしよしとしよう。
  


Posted by D-Drops at 12:45Comments(0)にとろの日記

2008年05月21日

飯。それは癒やし。

どうも、にとろです。

飯。それは癒やし。
僕は、身体的乃至肉体的苦痛(決してネガティヴな意味ではありません)を受けた時には学食の親子丼Lサイズをがっつり食べます。

しばしの憩いと次への闘志を燃やすため。

今回は精神のほう。やはり大人(象徴的な意味で)の力は強大だった。でも愛も感じた。いい先生たちだ。

有難う。俺はもっと強くなれます。負けの向こうっかわにしか強さは有り得ない。負けなくなった(負けるところに突っ込んでいかなくなる)ときが成長が止まるときなんだろう。
頑張るよ。
  


Posted by D-Drops at 15:16Comments(0)にとろの日記

2008年05月20日

反面教師

レジメを作成中。仮印刷しようと思ったら、

「印刷専用端末」

と書いてあるパソコンで堂々と原稿か何かを編集している(おそらく)博士後期院生。

いやいや。

字ぃ読まれへんのかい。

そんなやつの書いた原稿なんてたいしたことないに決まってる。そう思いたい。

反面教師。ごちそうさまでした。もう二度と見たくないです。


と毒を吐いてしまいます。ちょっと疲れ気味?

でも形はもう出来上がったからあとはマイナーチェンジで完成。あとちょっとー。  


Posted by D-Drops at 16:46Comments(0)

2008年05月20日

こんな悲しい話があるか

どうも、にとろです。

先ほど、学校のとなりの喫茶店でのバイトから帰還いたしました。このアルバイトは僕が所属していた部活のメンバーの中で世襲的に行っているもので、僕は引退した身ですが、ちょうど入れ替わりの時期に再び入学した僕が抜擢されたのです。まえまえから土曜練習の昼にはよく通ってましたし、雰囲気に慣れていたこともあって、頼みやすかったのでしょう。

そのバイト中に、僕にとっては非常に心が痛む話しがありました。あ、そんな重い話ではないですよ(笑)

常連さんらしき(入りたてなのでまだしらない常連さんもいるので)学生たちが、なにやら飲み会の話をしていました。仕事中ですが、自他共に認める酒好きの僕はついつい漏れ聞いてしまいました。

「この前の飲み会―(中略)―3000円て勿体無いわ。意味のある飲み会やったらいいけど、さほど話もしない飲み会なんて意味ないやん」

と。

なんてこったい、

飲み会の本質はそこに酒のあることだと思います。はい。飲めりゃいいんです。Talk comes next.

むしろ話なんかしても酒がうまく飲めなかったら(以下略)

お酒を楽しめない人は残念だなぁと思います。あ、俺が楽しみすぎなのは知ってますよ(笑)

価値観は人それぞれね~  


Posted by D-Drops at 14:48Comments(0)にとろの日記

2008年05月19日

真夜中に

*
*

夜のしじまを破る声

やわらかく、暖かく

外気の冷たさをあわれむような

潜在的な両親の声



そこに時はなく

自己完結した「時」が新たに動いている

拒むことなく、何者も

迎えることもなく、ただそこに在る


今もまだ続く
 
閉じた永遠の空間は

そこで、ここで、あそこで

果てる時を知らずぼんやりと

*
*  


Posted by D-Drops at 11:35Comments(0)にとろの日記

2008年05月18日

格別!手作り弁当

いつも美味しいお弁当を有難う。そしてお疲れ様。愛する…

俺。


あぁなんか虚しくなった(笑)

おかずが少なくてすこし寂しいですが、これは弁当箱のキャパ上不可避なことですのでしゃあないね。

やっぱり手羽元のガーリック煮込みが場所をとった…。半分は骨の癖に。

今度からは唐揚げかナゲットにしよう。でも、出来合いのおかずが増えるのもなぁ…。極力僕は出来合いのものをおかずに使わないようにしているのでジレンマ。

明日からは魚が主菜になるからスペースの問題は幾分か改善されるだろうけど、一品の量を減らしておかずの種類を増やすのか、一品の量を多くするのか、それが問題だ。

こんなパロディは『ハムレット』に対する冒涜ですかね(笑)
  


Posted by D-Drops at 12:20Comments(0)にとろの日記

2008年05月16日

続・Jennifer Harrison

意外に早い。BlackPepper社から早速返信が来ました。

普通にいけるらしい。

しかも送料は無料らしい。こいつは安い。

調子に乗って$117(Aus)も買ってしまいましたよ。

ただ、これでHarrisonの作品はほとんど網羅したはず!
ついでに彼女が編集したオーストラリア文学のアンソロジーも買ったし、充実した日々が過ごせそう。

幸せ~~  


Posted by D-Drops at 23:20Comments(0)

2008年05月16日

さぁ、朝だ



今日も当たり前の朝がきたことに感謝して

さぁ学校いくかな。

今日は学部生達のTA業務が詰まってます。マレーシアからの留学生にも連絡せねば。

忙しいのはしんどいけど、そんなときが一番充実してるのかも。(忙しいといいながらもさりげなく写真の明るさと色いじったりしてますが(笑))  


Posted by D-Drops at 09:08Comments(0)にとろの日記

2008年05月16日

こうすればいいんやね

どうも洋書(pb)の角はすぐボロくなる。

そんな時にはこれ。
古新聞を利用したブックカバー!

毎日配達される英字新聞。台所の生ゴミを包むのに使うけど、それでも余る。

山のようにある僕の文献達を片付けるにはいろんな場所で場面でできる、ちょこっとした空き時間を有効に使わねばなりません。

しかし、先述したように、pbの角はすぐボロくなります。ラミネートできねーかなぁなんて思ったけど、ダメ。というかそんなことを本にするなんてとんでもない。冒涜ですよ。

いや、まぁどうでもいいか(笑)

ただ、やっぱり気になる僕はこんな新聞の再利用してます。
一回作ってみてください。結構楽しいっすよー。


サイズを小さくすれば文庫にも使えます!

  


Posted by D-Drops at 02:50Comments(0)にとろの日記

2008年05月15日

Jennifer Harrison


Jennifer Harrison

僕の好きなPoetsの一人でございます。

日本ではあまり、というか全く知られていません。
訳も出ていなければ日本で一番揃えのいい本屋さんでも売ってないと思います。イギリスやアメリカの文学に比べて日本ではまだまだ認知度が低い分野なのであたりまえっちゃあ当たり前ですが。

いいですよ。彼女の詩は。特に僕は彼女の詩を間近で「体験」したのでより印象が強いです。一昨年だったか彼女が来日し、うちの大学のちっさい教室で朗読会が開かれたのですが、当時(そして今も)お世話になっていたマクレーン先生のご好意で当時学部生であった僕も招待していただいたのです。

世に生まれて18年、書物とはまるで縁のない生活をすごしていた僕に大学生活の開始というプチイベントは、部屋が埋まるほどの読書を課し(9割は自主的に読んだものですが)ました。文学に深くのめりこむようになった僕でしたが、学部生時代の中でも一番印象に残ったのがこの詩でした。

詩というのはある種特殊な「文学」形態で、文字で表されるものなのに、その元来の価値はフォネティックな、つまり、声に出される部分にあります(これについては議論が割れてしまいそうですが、この場合詩が元来口頭伝承にて発展してきたというバックグランドを尊重したいと思います)。その意味で詩を完全な形で消費した僕は非常に大きく、深い印象をもったんですね。また、作品のよしあしと関係なく、生の文学者に面と向かって創作活動についての質問をできたことも、この作家の作品が強く印象に残っている理由のひとつにあるかもしれません(たぶん質問したのが僕と一人の院生だけで、かなり突き詰めて議論できたということも理由のひとつでしょう)。

今日の朝の授業でブレイクの詩を読みながら、迫りくる二回目の自分のプレゼンテーションに備えて詩を準備する必要性を確認したときに彼女の詩が思い浮かびました。日本ではまず手に入らないのでプレゼンテーションに間に合うかは微妙ですが、今現地の出版社になんとか送ってくれるよう直談判中です。最悪の場合マクレーン先生のもってるコピーを借りようかと思いますが、できたら彼の持ってないコピーから詩を出していきたいです。

まさに母なる海の波が打ち寄せては引いていくように、彼女の詩はやさしく読者の耳に触れ、心地よくまた流れていきます。また出版社から連絡が着次第報告しようと思います。取り寄せできたらぜひ英語に自身のある方はオーダーして読んでみてください!お勧めです!  


Posted by D-Drops at 18:27Comments(0)にとろの日記

2008年05月14日

ぐっちゃぐちゃ・・・




驚愕・・・俺の部屋(笑)

最近オペラと発表となにかと忙しいので

と言い訳してみたり。

もうそろそろ来客が増えそうなので片付けようと思います。

発表が終わったら・・

とりあえず今日はいいや(_д_)。o0○  


Posted by D-Drops at 23:15Comments(0)にとろの日記

2008年05月12日

後輩と

飯。

にとろです。

久しぶりに後輩達と飯を食いました。

練習を見に行った帰りに学校に寄ってます。文献を忘れました。

久しぶりに聴いた後輩達の声は思っていたよりもずっと成長してましたわ。うん。

ユニゾンなんかは僕の現役時代よりも良かった。どゆことー。

演奏会が楽しみ。
  


Posted by D-Drops at 23:09Comments(0)にとろの日記

2008年05月12日

小学館のセンスの良さに驚く

前回紹介した『美しい日本語辞典』に続き第2弾!

『英語便利辞典』

このチープなタイトルまで愛せます。

辞典フェチ。病気(笑)

タイトルはチープですが、内容は凄く充実してます。文化背景から語法、手紙の書き方や形態素のイメージまで載ってます。

英語初心者から上級者までお勧め!政治システムなんかは勉強になります。


  


Posted by D-Drops at 17:03Comments(0)にとろの日記

2008年05月12日

そういえば・・・


前に録音した新曲をアップしたのを忘れてました・・。

自分が作った中でもかなりスピーディーに、しかしながら完成度が高くできたのではないかと思います。

「No_title」

東京に活動拠点をうつしている佐藤君に選別として書いた歌です。

タイトルはつけようと思ってどうしても想いだけが走りまくって結局つかなかったのでそのまま

タイトルのない歌とつけました。  


Posted by D-Drops at 01:31Comments(0)にとろの日記